施術について

施術の流れ Basic


問診
・・・これ迄の病気や怪我、現在の症状を詳しく聞くことで治療の指針となります。些細なことでもいいのでお身体の悩みはお話し下さい。


検査
・・・現在の身体の状態を知る為に関節の動きや歪み方などを検査し、どこが一番の原因かを探っていきます。


施術
・・・問診、検査を経て実際の治療に入ります。症状に合った治療法で施術します。


説明
・・・身体の歪み、症状の説明を詳しくします。
ご自宅や職場などでの注意事項も併せて説明します。


指導
・・・ご自身で気をつけて頂く姿勢、食事、運動などを指導します。 その人その人の症状、歪みに合わせた指導内容になります。


以上が施術の流れとなります。

ページ下部の注意事項をよくお読みになられてからご予約下さい。


これまでに取得したセミナー・テクニックの説明


特殊テクニック・セミナー
  • TMJ(顎関節症)・軟部組織・関節テクニック取得
    顎関節症に対応するテクニックです。顎関節は身体の機能において非常に大切な役割を持ちます。医師から不定愁訴と診断されるほぼ全ての症状に対応します。

  • SOT(仙骨ー後頭骨)テクニック・アドバンス終了
    腰椎ヘルニア・滑り症・狭窄症など腰の重度な疾患に適切なテクニックです。患者様は寝ているだけの完全無痛治療の為、動けない方にはこのテクニックを使用します。

  • アクティベーターテクニック・アドバンス終了
    こちらも無痛治療のテクニックです。高周波の刺激を与え骨の周りの筋肉、靭帯から骨を動かすよう導く治療法です。

  • AKテクニック・アドバンス終了
    筋肉の弱いところから内蔵機能の低下を探り、施術することで各器官へ本来の機能を取り戻させます。

  • バイオフィジックセミナー終了
    側彎症の為のテクニックです。姿勢矯正から先天性の側彎症を医師から治らないと言われているものまで矯正改善できます。

ベーシックテクニック
  • ガンステッドテクニック取得
    腰椎をメインに捉えるテクニックです。ぎっくり腰、初期ヘルニアには有効です。

  • ホールインワンテクニック取得
    上部頸椎をメインに捉えるテクニックです。脳への神経の流れを良くすることで首から下の歪みを自然に取り除く作用が生まれます。首〜肩まわりの症状から全身の歪みに有効です。

  • ディバーシファイドテクニック取得
    このテクニックがほとんどのテクニックのベースとなります。症状に合わせて全身の骨格矯正に使用します。

その他
  • 米国ロサンゼルス・カイロプラクティック大学にて解剖実習終了
    日本では整体関係の学校はもちろん柔道整復師の国家取得の学校でも詳細な解剖実習はされません。人の身体を内側から完全に理解する為渡米しました。

  • 同校 X-Ray・レントゲン診断終了
    レントゲンやMRI画像を見て診断する為の特別講習を終了しています。画像をお持ち頂いたら診断し合わせた治療法で施術します。

  • スポーツテーピング・アドバンス終了
    靭帯、筋肉の損傷に合わせてテーピングを施します。スポーツによる損傷には動きを補足するテーピングを、腰痛や捻挫などには痛みを和らげるテーピングを。

  • 骨折脱臼整復学・包帯ギブス固定学・リハビリ療法終了
    骨折や脱臼を元ある位置に戻し固定する保存治療法です。緊急時には応急手当として使用できますが基本的には医師の診察が必要です。医師の許可を得た後のリハビリにも対応します。

memo

以上長々とテクニック解説しましたが、これらのテクニックを一度に全て使うのではありません。
当サロンではこれまで修得した技術と臨床経験を織り交ぜたほぼオリジナルの治療法を行います。これまで改善しなかった症状が良くなるということも珍しくありません。 施術方法など疑問点がありましたらいつでもお問い合わせ下さい。

カイロプラクティックのテクニックは100以上あると言われています。それは症状によって、その人その人に合わせた施術方法が異なってくるからです。
数多くテクニックを取得するのも様々な症状に対応できるように引き出しを沢山持つ為です。決して自分の優越感や自尊心を満たす為ではありません。
来られた患者さま、一人一人を必ず良くしたい。その気持ちで学んできました。これからもその姿勢は変わらず日々学んで行くでしょう。
人の身体はまだまだ未解明なことが多く、医学も日々進歩し、5年前の常識が覆される。そんな分野なのです。学び修得する気持ちを忘れたら医療人では無くなります。



注意事項 CAUTION


レントゲン、MRIなどの検査をされご持参できる場合は当日お持ち下さい。

以下に該当する方は施術を受けることができませんのでご注意下さい。
  • 当日にお酒を飲まれている方、酷い二日酔いの方
  • 当日にインフルエンザなどの予防接種を受けられた方
  • 風邪などで発熱している方(熱が下がってからご相談下さい)
  • 高度なアレルギーで皮膚炎症や出血の強い症状が現在出ている方
  • 外傷などで出血が酷く安静が必要な方
  • 妊娠初期の方(安定期の方で医師の許可を得ている場合はご相談下さい)
  • 悪性腫瘍(がん)が認められ現在治療中の方(医師の許可が必要)


以下に該当する方には詳しくお話を伺う必要があります。
ご予約時にその旨お伝え下さい。
  • 数日内に骨折、捻挫、打撲などの外傷を受けた方
  • 上記外傷を受け病院に行ったが痛みがひかないor酷くなる
  • 数日内に突然動けなくなるほどの痛みを感じた方
  • 痛みのある部位に腫れが強く出ている方
  • 1ヶ月以内に大きな手術を受けた方
  • 1週間以上発熱が続いている方
  • 交通事故の後から痛みが出ている方
  • 関節リュウマチなど持続的疾患と闘っている方
  • 妊娠安定期の方で医師の許可を得ている方
  • 悪性腫瘍(がん)が寛解し医師の許可を得ている方
  • 骨粗鬆症と医師に伝えられたことがある方
  • 60歳以上の方
  • 他の病院や整骨院に通院しても症状が改善されない方



memo

初診時には問診として症状や過去の病気、怪我の歴などを詳しくお聞きします。 気になることがありましたらその際にお伝え下さい。
各検査や触診でも症状の判断はつきますが、問診はとても大切な診断基準となります。 的確な治療の為にお話し頂けるようご協力下さい。

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